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Total Flight Operation System Study Group
航空運航システム研究会
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TFOSとは

航空運航システム研究会(TFOS.SG※)は、官民を問わず航空に関心のある学識経験者や技術者、パイロットらで組織する民間研究団体です。研究会は、航空機の運航を業際的な面と学際的な面から総合的に調査研究し、航空を通じて社会の安全と健全な発展に寄与することを目的とします。研究成果を発表する場として、年2回、夏と冬に研究発表会を開催しております。

※TFOS.SGは、Total Flight Operation System Study Groupの略称です。

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平成30年度TFOSシンポジウムのご案内

2018年9月23日更新

平成30年度TFOSシンポジウムの日程と場所が決まりましたのでご連絡いたします。
なおテーマ、内容などについては決まり次第またご連絡いたします。
よろしくお願いいたします。

日時:平成30年12月8日(土)
会場:東海大学 高輪キャンパス2号館大講義室


会場
東海大学 高輪キャンパス 2号館大講義室

アクセス
地下鉄 三田線(南北線)「白金高輪」駅下車「1番」出口より桜田通りを五反田方面(左)、都ホテル東京(右手奥)前を左折。徒歩8分
スクリーンショット(2012-05-20 7.51.50).png


                以上

お問合せ先:
 TFOS事務局tfos@tfossg.com (日本ヒューマンファクタ研究所内)
 TEL03-6402-1561(土日不在)


※内容は変更される可能性があります。


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平成30年度TFOS年次研究発表会へのご参加ありがとうございました

2018年7月1日更新

平成30年度の年次研究発表会は、無事に終了いたしました。皆様のご協力に感謝いたします。
誠にありがとうございました。

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内容のお問い合わせ等についてはinformation@tfossg.comまでご連絡下さい。

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平成30年度通常総会および年次研究会のご案内

2018年5月28日更新

日時:平成30年6月16日(土)
会場:東海大学 高輪キャンパス2号館大講義室

通常総会:
受付開始 12:00
12:30~13:00 平成30年度通常総会

年次研究会:
メインテーマ:「技術革新と人間のかかわりあい」
参加費: 会員 無料、 一般 2,000円 (学生 1,000円)
総合司会TFOS理事 篠原一彦

13:00~13:05 年次研究会開会挨拶  TFOS 副会長 重久 修

13:05~14:00事故調査研究部会「航空機事故防止への取り組み」  朝日航洋顧問 辻 康二

14:00~14:50 自動化部会「自動化部会の成果と今後の方向性」  TFOS理事 菅野 聡

14:50~15:10 休憩

15:10~16:10 航空システム部会「近年のサイバー攻撃と新しい抑止の手法」  Blue Planet-works 吉澤 清司

16:10~17:10 リスク部会「情」と「理」-リスクとクライシス 記者の目から-  TFOS会員 元毎日新聞社 成田支局長 黒川将光

17:10~17:30 質疑応答

17:30~17:40 まとめ   TFOS会長 池田良彦

懇親会:17:50~19:50 東海大学4号館食堂(会費 4,000円)


講演者紹介(講演順)
 
1 事故調査研究部会
報告者   辻 康二
報告者紹介
元首席航空事故調査官で、現在朝日航洋航空事業本部顧問
1984年 東京工業大学卒業、同年、旧運輸省航空局技術部検査課入省。
2013年、航空局交通管制部運用課長。
2014年、運輸安全委員会事務局首席航空事故調査官。
2016年、大阪航空局関西国際空港長。
2017年、朝日航洋株式会社顧問
演題   「航空機事故防止への取り組み」
報告概要 航空安全の行政官や航空事故調査官としての経験を踏まえつつ、朝日航洋の航空事故防止への取り組みについて紹介する。
 
2 自動化部会
報告者   菅野 聡(副部会長)、
報告者紹介 住商エアロシステム TFOS理事
航空自衛隊OB、戦闘機操縦者(F2、F15、F4、F1)
FSX開発(新型機開発)、F2部隊建設(松島)、航空幕僚監部、監理監察 安全主任(航空事故調査、飛行安全)、航空総隊 防衛部(航空作戦、運用、演習)、航空支援集団 監理監察官
演題 「自動化部会の成果と今後の方向性」
報告概要 5年前から再開した自動化部会の活動内容および検討結果を紹介し、社会環境や技術の発達に伴う人と航空機、システム、教育訓練等の環境を踏まえて、今後の自動化部会の活動の方向性を提案します。

3 航空システム部会
報告者  吉澤 清司
報告者紹介 
株式会社 Blue Planet-Works , Senior vice president
演題  「近年のサイバー攻撃と新しい抑止の手法」
報告概要 サイバー攻撃は増加の一途を立っています。2020年オリパラに向けては、さらに加速することが予想されます。近年のサイバー攻撃の事例を紹介するとともに、その防御、特に大規模攻撃にもつながるエンドポイント攻撃からの守りについて説明します。
 
4 リスク部会
報告者   黒川 将光
報告者紹介 TFOS会員 元毎日新聞社 成田支局長
1981年 毎日新聞社入社、東京写真部記者、1985年 社会部成田支局記者
2005年 デジタルメディア局「アウロス」(現・デジタル毎日)編集長
2007年 社会部成田支局長、2013年 社会部多摩総局記者
演題    「情」と「理」~リスクとクライシス 記者の視点から~
報告概要  日々、メディアでは事件事故が報道される。その報道は情と理の2つの要素か ら成り立っている。「情」とは人情、あるいは「なさけ」など、人間の感情を指す意味がある。一方、「理」は理論、あるいは論理などだ。この2つのキーワードに航空機事故の実例を引きながら、事故が一般にどのように受容されていくかを明確化したい。


会場
東海大学 高輪キャンパス 2号館大講義室

アクセス
地下鉄 三田線(南北線)「白金高輪」駅下車「1番」出口より桜田通りを五反田方面(左)、都ホテル東京(右手奥)前を左折。徒歩8分
スクリーンショット(2012-05-20 7.51.50).png


                以上

お問合せ先:
 TFOS事務局tfos@tfossg.com (日本ヒューマンファクタ研究所内)
 TEL03-6402-1561(土日不在)


※内容は変更される可能性があります。


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平成28年度 シンポジウムへのご参加ありがとうございました

2016年12月23日更新

12月10日に開催された平成28年度シンポジウムは多数の参加者に恵まれ、とても盛況な会となりました。誠にありがとうございます。

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内容のお問い合わせ等についてはinformation@tfossg.comまでご連絡下さい。

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平成28年度 シンポジウムへのご参加ありがとうございました

2016年12月23日更新

12月10日に開催された平成28年度シンポジウムは多数の参加者に恵まれ、とても盛況な会となりました。誠にありがとうございます。

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内容のお問い合わせ等についてはinformation@tfossg.comまでご連絡下さい。

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平成28年度TFOSシンポジウムのお知らせ

2016年11月13日更新

日時:平成28年12月10日(土)

受付開始:10:00~ 
シンポジウム :10:40~17:10
参加費: 会員 無料、 一般 2,000円、 学生 無料

懇親会: 17:30~19:30  
懇親会会費: 会員・一般 4,000円 

会場:東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館講堂 (JR品川駅から、約徒歩約10分)
メインテーマ:「技術革新と人間のかかわりあい」
(副題:自動化の行方は?)

 司会  村田陽子
10:40-10:50 開会挨拶 TFOS総務理事 桑野偕紀
10:50-11:50 「事故の本質」 航空自衛隊OB ㈱日立製作所(TFOS会員) 重久 修
11:50-13:00 昼  食
13:00-14:00 「自動車の自動運転とその課題」 筑波大学副学長・理事(TFOS会員) 稲垣敏之
14:00-15:00 「最新鋭旅客機(A350)の自動化」 A350導入準備担当機長 宮下  篤
15:00-15:20 コーヒーブレイク
15:20-16:20 「人工知能の可能性」 日本電気株式会社 林 雄代
16:20-16:50 質疑応答
16:50-17:10 まとめ TFOS会長 池田良彦
17:30-19:30 懇親会 (海洋大学 学生会館)           
                                       以 上
お問合せ先: TFOS事務局tfos@tfossg.com; (日本ヒューマンファクタ研究所内)TEL03-6402-1561(土日不在)
東京海洋大学 品川キャンパス 楽水会館講堂 (港区港南4-5-7 Tel 03-3471-7441)
JR品川駅港南口(東口)から徒歩で「みたて橋」を渡って約7分 、校門を入って20メートル左側
注:天王洲アイルからは約20分です。

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※内容は変更される可能性があります
※会員以外で参加をご希望される方は、information@tfossg.comまでご連絡下さい。



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平成28年度通常総会および年次研究会のご案内

2016年6月10日更新

概要
通常総会及び年次研究会
日時:平成28年7月2日(土)12:30~17:30
場所:東京海洋大学 越中島キャンパス 越中島会館講堂(JR線京葉線 越中島駅から徒歩約2分)

総会:

受付開始 12:00
12:30~13:00 平成28年度通常総会
 

年次研究会:

(参加費 会員:無料  一般:2,000円  大学生:無料)
 
13:00~13:05 年次研究会開会挨拶 理事 桑野偕紀
13:05~14:00 航空システム部会
 「英国管制システム障害に関する分析」  理事 相原磨世
14:00~15:00 自動化部会
 「操縦室の自動化”の教訓と、システム安全性確保の動向」 会員 佐竹伸正
15:00~15:20コーヒーブレーク
15:20~16:10 事故調査部会
 「医療事故調査制度について」 外部講師 北野達也
16:10~17:10 リスク部会
 「パニック発生の懸念が災害対応に与える影響」  外部講師 野上達也
17:10~17:30 質疑応答
17:30~17:40 研究会のまとめ  会長 池田良彦懇親会:
17:50~19:50 (会費 4,000円)
 
お問合せ先:
TFOS事務局(日本ヒューマンファクタ研究所内)
tfos@tfossg.com
TEL03-6402-1561(土日不在)

よろしくお願いします。




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TFOSジャーナルサンプル

2015年6月15日更新

過去に発表されたジャーナルからサンプルを掲載します。
今後はこちらのページに追加していきます。


いま企業にもとめられる安全とは
TFOSジャーナル第22号(2006年1月) 黒田勲

Airmanshipはとらえどころがないものではない
TFOSジャーナル第11号(1995年1月) 前田荘六

予防安全と刑事法の役割 ー責任概念の曖昧さと原因指向への誘い
TFOSジャーナル第23号(2007年1月) 池田良彦

TEM(Threat and Error Management)
TFOSジャーナル第23号(2007年1月) 本江彰

情報システムと社会安全
TFOSジャーナル第26号(2010年1月) 相原磨世


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日本赤十字社に義援金を送りました

2011年12月30日更新

 東日本大震災で被災された方々のための義援金を、日本赤十字社に送りました。


  受領証はこちらです


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「救急又は救難目的の飛行と安全とのバランス」を発行しました

2011年12月1日更新


環境部会の活動成果として、このたび「救急又は救難目的の飛行と安全とのバランス」を発行し、シンポジウムにて配布致しました。


目    次

趣旨 「救急又は救難目的の飛行と安全のバランス」

1 事例から学ぶ
 1)阪神淡路大震災等におけるヘリコプターの活動から課題と対処を考える 
 2)東北関東大震災におけるドクターヘリ、防災ヘリの活動から課題を考える
 3)飛行中の急病人発生-エアライン(主に国際線)の場合-
 4)急病人発生! 乗客の心肺停止などの緊急事態への対処
 5)緊急事態における安全確保の一手法
 6)外科医からみた航空医療搬送の課題
 7)ドクターヘリ運航と安全確保(寄稿)
 8)航行中の航空機内における救急事案に対する地上支援について
 9)福岡空港の航空機事故総合訓練から学ぶ
 10)民間航空機及びドクターヘリに関連する救急医療の諸問題(寄稿)

2 周辺から学ぶ
 1)プライド 任務・使命感 利益
 2)救急又は救難に関する考え方の日米の相違に関して:運航管理の視点から
 3)災害時における情報共有とその活用・効果について
 4)救急救難の飛行安全について 
 5)救急・救難における航空機整備の役割
 6)エマルゴ訓練(災害救難模擬訓練)を振り返る
 7)救急救難と法整備
 8)東日本大震災における航空安全確保について

3 意見投稿



本書籍に関するお問い合わせはinformation@tfossg.comまでお寄せ下さい。


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日航機ニアミス事故の最高裁決定に対する見解

2010年12月15日更新

 TFOS年次シンポジウムにて、TFOS有志から「日航機ニアミス事故の最高裁決定に対する見解」が出されました。以下に本文を記載すると共に、皆様からのご意見を募集いたします。ご意見はinformation@tfossg.comまでお寄せ下さい。


 10月26日最高裁が、2001年に起こった静岡県焼津での航空機の異常接近に関して、管制官への高裁判決に対する上告を棄却する決定を行った。このニュースを知った管制官たちは一様に、「自分たちが毎日一生懸命に仕事をやってきた報いがこれなのか? これが社会正義なのか?」と耳を疑ったという。
 航空は最先端の技術によって支援されていることは言うまでもないが、航空交通の秩序と安全は、管制官とパイロットというきわめて人間的かつ職人的なプロの技(わざ)によって維持されていることも事実である。さらに管制官やパイロットの仕事への熱意とか、職人的な阿吽(あうん)の呼吸とか言った「人間のパフォマンス」が、テクノロジーとか機械がもつ‘至らなさ’を補っていることもまた事実である。
管制官やパイロットなど航空の運航に携わる人たちの「プロ意識や献身的な情熱」が、きわめて過密状態にある日本の航空交通を支えており、同時にこれが日本の社会安全の重要な一翼を担っていることをあらためて確認するとともに、本件に関する最高裁の決定を検証したい。

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写真コーナー

南アフリカのkulula airlineの機材写真です。ユニークですね!

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